どうも、佐藤です。佐藤さんは日本におよそ180万人います。

で、今日の題材は、お酒。

お酒ってのはつまりアルコール飲料

ビールは好きですか?私は苦手なんです

とりあえず、生(これができない)

とりあえず梅酒サワー、とか女子みたいなことを言う(とりあえず梅酒ロックでも良い

そんな私は普段はと言うか、だいたい第一印象が真面目って言われる系の真面目

昔はメガネをかけてたし。メガネのよく似合うメガネくんだった。はず。

そんな元メガネ族の私が誰かとお酒の席になった時、昔はよく悩んでいた

お酒が入ると性格が変わってしまうから

なんなら態度も変わる

顔が赤くなるくらいなら良い、可愛いで済む

でもお酒が入ると色々と抑えていたものがなくなるから口が滑る滑る

幸いにもなぜかウケはよく、お酒の席だとつまらないと言われたことはほぼない

意識してつまらない奴を演じていない限りは、と言う話である

さっさと帰りたい時もあるからだ

で、じゃあ真面目くんを脱するにはお酒を毎日飲んでいればいいんじゃねってことで、やってみた

1ヶ月間北海道に行ってきた

場所はまあ北海道基準で札幌の近く

知らない人たちと30人くらいで1ヶ月生活するみたいな

多分もう人生でないだろうなって経験をした

知り合いこれ見てたら適当に連絡してくれ、いつでもOKだ

合計で結局50人くらいの人と交流を持ったと思う

SNSのフォローした人数がそのくらい増えたから

で、そこでは最初の第一印象というか、コミュニティで仲良くしなきゃなーって思ってた

でもなかなか上手くいかん(北海道ついて3日目とか)

割と最初の頃は絶望してたけどちょうどその3日目くらいからお酒を飲みながら話す機会が増えた

で、始まった

1ヶ月間ほぼ毎日アルコール漬けの生活

1日に缶1本とかじゃなくて、

梅酒の瓶、紙パック1本とかは毎日空けてた、シードル、缶チューハイも飲んでた

最初の頃はお酒飲んで楽しかったし、一気に距離も縮まって仲良くなった、と思う

まあ、お酒は人と仲良くなれるし百薬の長っていうし、いいことづくめじゃんって思ってた

気付いたらそんな生活を毎日繰り返してて、みんな誰かしらどこかで宴会みたいなことをやってた

もちろん私もそこに参加してた、しない日も一人でこっそり飲んでた

誰かと会った時、だいたいそいつはお酒を飲んでるからテンションを合わせるためだ

あ〜こんな生活してたら肝臓死ぬのかなって思ったら案外大丈夫だった

2週間を過ぎたあたりで大丈夫かなって気持ちがなくなった

気付いたら3週間が経ってた

もうお酒を飲まないで夜を過ごすなんてのはないだろうって思ってた

性格にも変化が出てた気がする

怖いもの知らずになってた

お酒を飲むと恐怖心とかぶっ飛ぶ

だいたい恐怖とかいう感情と無縁な生き物なんてこの世に1種類しかしない

お酒を飲んだ人間だ

そうじゃない人間もいるとは思うが

で、怖いって気持ちがなくなると誰とでも絡みに行ける

もうね、誰かと絡みたいのにお酒の力を借りないとダメだって人はお酒を飲んだらいいっすよ

お酒の力を借りるのがずるいとかそんなことない

本気でそう思う人とは関わらない、どうせ

で、深い付き合いができるくらいまで仲良くなったらお酒とかいらないもん

まずはお酒でいい、仲良くなってから素面で付き合えって思う

現代人の病気だと思う、距離を取ることが大事だとか思い込んでる

適切な距離ってのがもう分からなくなるくらいネット上の距離感に慣れているからどうしようもない

現実の距離感とネット上の距離感

んなもん関係ない。違いとか知らない

脱真面目キャラの話をしよう

結果は言わずもがな

もうキャラとか吹っ飛んだ

気付いたら自分ってものを受け入れてた

真面目な時は真面目だし

そうじゃない時、例えばお酒を飲んでる時とかさ

どんな時でも自分でいることが大事なわけ

自分って何って悩んでるから真面目なキャラがどうとか思うわけであって

自分が自分であるってことについて受け入れてみれば案外楽なのかもね

要は、自分の周りの人間が本当の自分を受け入れてくれないんじゃないかって怖がってても仕方ない

自分で「自分は自分」って受け入れて素の自分を出していかないと

周りの人は「こいつ誰」って思いながら興味を失っていく

コツは、恐怖から出発して掘り下げること

自分が今、行動しないのは何を怖がっているのか

だいたいの場合は情報に触れることを怖がってるってのは個人的な見解なんだけど

例えば、知らない人に話かける、ナンパとかかな

でもさ、んー知らない人でも緊張する人とか、緊張しない相手とか

人によって緊張の度合いって違うじゃん

まずは緊張しなくて、でも知らない人に話かけて見るとハードル下がるかもね

もっと言えばネットで話しかけるとか

Twitterとかアカウント簡単に作れちゃうし、嫌ならアカウント消してやり直せる

怖いってのはだいたい幻想

やってみたらなんてことなかったって話があるじゃん

自転車乗るの怖い→怪我はしたけど乗れました

怪我は良くない?じゃあ自転車は乗らない方がいいって他人に言いますか

大抵の人は言わない

もちろんそうじゃない、怪我は良くないって言って自転車封印する人もいる

でもさ、人生全部が全部そういう封印対象じゃないでしょ

ある程度のデメリットやリスクを受け入れて前に進んでいるからこそさ

赤ん坊の頃と比べて出来るようになってることとか増えてるわけじゃん

つまり恐怖心ってのは克服可能なんだよね、人類

恐怖心があるからリスクを避けたりも出来るけど

その恐怖心を克服してきたから私たちってのは成長してると思うんだよね

リスクが怖いってんなら、法律を犯さない範囲でネットで試したらいい

まあSNSで人と絡むだけで法律を犯すとかはなかなか無いと思う

人生はやり直しがきかない、でもネットなら

ネットならリセットがしやすい

人生は人間関係でしくじったら追い詰められたり、場合によっては自分で自分を追い込んだりする

でもネットはダメならやり直せる

それを実感できるだけでも人間関係広がっていく

で、話は真面目くんに戻るんだけど

面白い話ってのはコツあるわけ

真面目くんなのが問題なんじゃなくて、つまらない真面目くんだから問題なわけよ

つまんない

真面目過ぎてちょっと無理

その辺の話は相手にとって面白いと思えるような価値のある話をパクることから始めるといいかもね

自分で1週間とかネットサーフィンしまくって面白い話、クスッときた話をネットの別の人にしてみる

ちょっとニッチな内容とかの方が受けるかも

話し相手も大事だけどさー、もちろん

何でもかんでもやってみるのが大事ってこと

お酒を飲んで気付いたのはそんなところだったかな

今までやらなかったことをやりまくったら

意外と素の自分を受け入れてくれる人がいて、

そんな自分を受け入れてもいいのかもって思えるようになった

今では自分で自分を認めてあげることも出来るようになったし

お酒に限らず自分で自分を認めてあげるってのよりも

自分の思った通りに生きてみるってのは、経験がないならそれが人生で大事なことだって思えるまで、やってみる価値はあると思った

そんな話